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ルーベンス展 2013 混雑状況、チケット、フランダースの犬、交通アクセス

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ルーベンス展 2013『ルーベンス 栄光のアントワープ工房と原点のイタリア』がいよいよ始まりました。気になる混雑状況チケットフランダースの犬エピソード交通アクセスについてまとめました。

ルーベンス展 2013 概要

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷)

会期

2013年3月9日(土)~4月21日(日)開催期間中無休

10:00?19:00[入館は18:30まで]
毎週金・土曜日は21:00まで[入館は20:30まで]

ルーベンス展 2013 チケット

価格
■一般1500(1300)円
■大学・高校生1000(800)円
■中学・小学生700(500)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金

前売券販売所
Bunkamuraチケットセンター、チケットぴあ、他 主要プレイガイド

ルーベンス 混雑状況

ルーベンス展 2013 公式サイトで現在の混雑状況を確認出来ます。
これまでのところ、 「スムーズにご入場いただけます」 との表示が続いていますので、
特に混雑はないようです。
平日でしたら出口でかわいく迎えてくれるフランダースの犬、パトラッシュとの記念撮影も余裕です。

ルーベンスとフランダースの犬について

バロックを代表する画家とされているルーベンスは日本ではTVアニメ『フランダースの犬』にでてくるので有名ですね。

アニメ『フランダースの犬』のラストシーンはこんなシーンでした。

 

 

ネロ「パトラッシュ、僕見たんだよ、いちばん見たかったルーベンスの2枚の絵を!だから、だからぼくは今すごーく幸せなんだよ!」
ネロ「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ、なんだかとっても眠いんだ、パトラッシュ・・・」

 

今回、ネロが見たという、『キリスト昇架』『キリスト降架』は未出品ですが

イタリア時代とアントワープの工房での作品が出品されます。

(ルーベンスと版画制作にて『キリスト降架』リュカス・フォルステルマン (ルーベンス原画) エングレーヴィングは出品されています)
会場のショップではこのフィギュアも見ることができます。

 

出品作品として『ロムルスとレムスの発見』『聖母子と聖エリサベツ、幼い洗礼者ヨハネ』ほか、

 

イタリアの影響を示す彼自身の作品、工房作品、当時人気だった専門画家との共同作品など、油彩や版画、合計約80点が展示されます。

 

ペーテル・パウル・ルーベンス
《聖ドミティッラ》

アブラハム・ファン・ディーペンベーク  《修道院に入るニヴェルの聖ゲルトルード》

アブラハム・ファン・ディーペンベーク
《修道院に入るニヴェルの聖ゲルトルード》

ルーベンス展 2013 交通アクセス

《 渋谷駅から》

JR山手線 ハチ公口より 徒歩7分
東急東横線 東京メトロ銀座線 京王井の頭線 徒歩7分
東急田園都市線 東京メトロ半蔵門線 東京メトロ副都心線 3a出口より 徒歩5分

《 無料シャトルバス 》

無料の東急百貨店東横店(渋谷駅・宮益坂口)・本店(Bunkamura隣接)循環バスが、9:50~20:15の間に12~15分間隔で運転しています。


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