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舌腫瘍 舌癌とは? 症状 生存率は? 村治佳織さん 長期療養に

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クラシックギタリストの村治佳織さんが舌腫瘍の診断を受け長期療養すると自身の公式サイトで発表されました。

治療と療養のため、今後予定されていたすべての公演を中止するとのことです。

舌腫瘍とはどんな病気なのでしょうか。症状、生存率についてまとめました。

初期症状を放置すると重症に!?

舌腫瘍 舌癌とは? 症状は?

舌腫瘍 舌癌(ぜつがん)は、口腔癌の一つで、舌前方2/3と舌下面の範囲で発生する腫瘍です。

口腔癌全体の30%~60%を占め、そのほとんどは舌縁部に発生すると言われています。

舌腫瘍 舌癌 初期症状は?

・舌にざらざら感が発生する
・出血する
・小さなしこりができる
・表面が赤くなる
・一部隆起する
・舌に痛みが発生する
・食事時にしみる
・口臭が発生する
・白い斑点が発生する

などがあります。

いたみがある場合もありますが、ない場合もあります。

しこりができたり隆起ができたりした場合は、いたみがなくても早めに診察した方が良いです。

舌腫瘍 舌癌 生存率は?

生存率はあくまで平均値であるため参考程度ではありますが

データとして確認しておきたいもの、時期、進行状況により生存率は

変わってきます。

ステージ1 ステージ2は50%

いわゆる早期、初期段階1期、2期の場合の5年生存率は90%と非常に高くなっています。

ステージ3以降は

ステージ3では頚部リンパ節への転移があるかどうかで生存率が大きく変わってきます。

頚部リンパ節への転移がなければ生存率は80%になります。

頚部リンパ節への転移、筋層浸潤のある場合50%以下、もしくは25%以下となってきます。

リンパ節転移や骨転移した場合は予後不良となります。

できるだけ初期段階での診察が重要になってきますね。

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