イメージ画像
アドセンス

フィギュア 浅田真央 ソチ向けSPは ショパン フリーはラフマニノフ

フィギュアスケートの浅田真央選手、2014年ソチ五輪シーズンの曲が発表されましたね。
SP,FPどちらも定番、王道の名曲ですね。

ショートプログラム(SP)はショパンの「ノクターン第2番」、フリーはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」にきまりました。

浅田真央選手の集大成にふさわしい名曲が選ばれましたね。

このショパンの「ノクターン第2番」は2006~2007年にもSPで使っているんですね

慣れていることもあり取り組みやすいでしょうね。

ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は、初めての選曲になりますが、

同じラフマニノフの「鐘」という曲は、2009~2010のバンクーバー五輪で採用しているので雰囲気は慣れているかもしれませんね。

浅田真央選手は記者会見で「SPのテーマは初恋。以前より少し大人っぽくレベルアップしたい。フリーのテーマは今までの人生。うれしかったり、悲しかったり、悔しかったり、色んな思いが入っている」と新プログラムについての思いを語りました。

どんな風に仕上がるのか今から楽しみですね。

ショパン ノクターン 意味は?

フレデリック・ショパンは、1831年にノクターンを作曲しました。

nocturne(ノクターン)は、夜を思わせる瞑想的な雰囲気をもつ、ロマン派の楽曲の表題として使われることが多いですね。夜想曲と訳されます。語源はラテン語で「夜」を意味する「ノクス」。

ショパンの夜想曲は全21曲で、この第2番が一番有名です。

これまでも浅田真央背選手を始めたくさんの選手が採用してきたこの曲、

集大成としての仕上がりが楽しみですね。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフの一番有名な曲がピアノ協奏曲第2番です。1900年秋から1901年4月にかけて作曲されました。
ピアノの演奏は非常に難しく、きわめて高度な演奏技巧が要求されます。

小塚崇彦選手を始め数多くの選手が採用してきたこの名曲、

今回初めて浅田真央選手が取り組みます。いまからどんなプログラムになるのか楽しみですね。

タグ

2013年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

このページの先頭へ