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映画 ゼログラビティ あらすじ ネタバレ 誰がどうやって生き残った?

注意!ゼロ・グラビティ あらすじ 完全ネタバレ記事です。過酷な宇宙空間でとんでもない事故に?予告動画が気になるゼログラビティですがラストはどうなるのか?
何が原因で事故は発生した
・「誰か答えて」飛ばされるサンドラブロックはとりあえずその危機をどうやって乗り切る
・地球との通信はどうなる?
どうやって地球へ帰還する
生き残ったのは誰と誰?感動の再会は?

 

についてお伝えしちゃいます。
本記事は結末のネタバレをしちゃいますので

ネタバレを見たくない方は読まない方がいいです。

これが予告動画トレーラーです。これだけでも迫力満点ですね。

何が原因で事故は発生した?

宇宙空間で作業をしていたところ、襲いかかる「デブリ」の嵐。

なぜこんなことになったのでしょうか。

これは、ロシアが自国の不要な人工衛星をミサイルで爆破処分したために

発生してしまいました。

大量の破片がサンドラブロックとジョージクルーニーのいる位置へ襲いかかることを

察知したヒューストンはすぐに作業中止、避難を指示したですが間に合わず・・・

このような事故になってしまったのです。

 

 

 

 

サンドラブロックはとりあえずその危機をどうやって乗り切る?

宇宙の彼方へすっ飛んでいってしまい、もうダメだ・・・と思われるサンドラブロックですが、

その危機は意外とあっさり乗り切ることが出来ました。

噴射ガスを背負ったジョージクルーニーが、宇宙遊泳して助けに来てくれたのです

そして、二人をロープで結びつけて、再びスペースシャトルへ向けてガス噴射をして

帰ることが出来たのです。

 

 

 

 

地球との通信はどうなる?

デブリの襲撃前から調子が悪かったヒューストンとの通信は、事故により完全に遮断されてしまいます。

ラストシーンまで宇宙とヒューストン間の通信は回復することはないのです

仕方ないので、サンドラブロックとジョージクルーニーは一方的に地球に向けて

メッセージを送り続けるのです。

 

 

 

 

どうやって地球へ帰還する?

シャトルをあきらめISSへ

とりあえずスペースシャトルへ帰還したサンドラブロックとジョージクルーニー。

しかしシャトルは完全に破壊されており、シャトル内の乗組員は全員死亡。

シャトルも使い物になりません。

そこで二人は国際宇宙ステーション ISSへ背中のガス噴射で向かうことにするのです

 

 

 

生存者はサンドラブロックのみに

酸素や燃料もぎりぎりの中、ジョージクルーニーとサンドラブロックはなんとか

ISSへ到着!しかしそこでもデブリの嵐が・・・

大きな衝撃を受け投げ飛ばされそうになるサンドラブロックとジョージクルーニー。

このままでは二人とも助からないと思ったジョージクルーニーは、サンドラブロックを

助けるため、自らは宇宙の彼方へ飛ばされることを決断したのです。

これにより、ついに生存者はサンドラブロックただ一人になってしまったのです。

 

 

 

ソユーズにより中国宇宙基地「天宮」へ

一人になったものの、なんとかISSに入ることが出来たサンドラブロック。

しかし、そこにあるはずの「ソユーズ・モジュール」は先に地球に避難していた乗組員によって、無くなっていたのです。

あるのは「ソユーズ・モジュール」の一部だけ。しかもなんとISS内で大火災発生!

ここで現れたジョージクルーニーの幻に励まされ、サンドラブロックは「ソユーズ・モジュール」の一部を使い、

中国宇宙基地「天宮」へ向かいます

なれないソユーズを運転しながら何とか「天宮」へ近づくサンドラブロック、

必死の苦労をして乗り込むものの、そこは無人、機材は中国語で読めないものばかり。

しかし、ジョージクルーニーの励ましに力づけられていたサンドラブロックは

あきらめずに地球帰還への操作を開始するのです。

大気圏突入で燃え尽きてしまうかもしれない不安のなか、

ついにどこともしれない湖に着水

おぼれそうになりながらも何とか岸までたどり着くのです

ここで映画は終了になります。

 

 

 

 

生き残ったのは誰と誰?感動の再会は?

というわけで、生き残ったのはサンドラブロックただ一人

着水して岸まで泳いで映画終了のため、感動の再会シーンはありません。

しかし、岸までたどり着いて立ち上がるところでグラビティ(重力を)再び感じることが出来るという

感動を味わうこととなります。

 

 

 

 

3D,4DX(D-BOX)での観賞が絶対おすすめ

このゼログラビティはまさに3D、そして4DX(D-BOX)で見るべき映画ですね。

キュアロン監督も作品に関するインタビューにおいて「この作品を2Dで観ても、その価値の20%しか体感できない」

と語っています。

3Dで見ると、デブリの嵐には間違いなくよけてしまったり目をつぶってしまうことでしょう。

映画館では「うぉ!」などと叫んでいる人もいました。

そして、座席が動く4DX(D-BOX)で見ることが出来れば最高です。

座席が前後上下左右に動き、バイブレーションストーリーと連動してダイナミックに映画を体感!

たとえば出来たばかりのイオンシネマ幕張新都心ではD-BOXによる観賞が楽しめます。

入り口にゼログラビティの体験機がありますので是非一度これで体験してみましょう。

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2013年12月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:映画

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