イメージ画像
アドセンス

関東甲信地方 梅雨入り いつから 2014 予想 気象庁3ヶ月予想から分析

ゴールデンウィークも終わり、いよいよ2014年梅雨入り が迫ってきました。気になる梅雨入りはいつからズバリ6月1○日???
気象庁の3ヶ月予想から梅雨入り予想をまとめました。

関東甲信地方の梅雨入りと言えば6月のイメージがありますが実際平均的な梅雨入りは6月 8日ごろとされているんですね。

最近では梅雨入りが遅くなる傾向があるようですが、今年もどうやら遅めの梅雨入りになりそうです。

しかし昨年は例年より10日早めで6月10日ごろ梅雨入りでした。

なんと過去3番目の速さだったんですね。

今年の気象庁の3ヶ月予想にはこんなコメントが出ています。

6月後半は、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。
東日本太平洋側、西日本では、平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。

ということで梅雨入りが遅いだけでなく、梅雨に入ったとしても、雨の日が少なくなりそうですね。

これはかなりラッキーかもしれません。

昨年もそんな感じでしたね。ホントに梅雨入りしてるの?っていうこともありました。

ことしもそんな感じになりそうです。

ズバリことしの梅雨入りは 6月18日じゃないでしょうか。

でも梅雨入りしてもそんなに雨は降らなそうですので気分も落ち込まずに済むかもしれませんね。

ちなみに梅雨の定義ですが、気象庁では

「梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。」

とされているんです。

けっこう曖昧な定義なんですね。

だから後から梅雨入りや梅雨明けの日が変更されたりするわけですね。

タグ

2014年5月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:科学

このページの先頭へ