イメージ画像

せとか 特徴 おいしい食べ方 栽培はできる?

スポンサーリンク

3月は「せとか」が最高においしくなる季節です。
「極上大トロ柑橘」、「これはもうミカンじゃない」といわれる「せとか」
その特徴、おいしい食べ方、栽培についてまとめました。

「せとか」の特徴、おいしい食べ方は?

「とにかく果肉がやわらかい!!」
一度食べたら忘れられなくなるほどで、柑橘類の中でも、最高のコクと甘みを誇ります。

うまみが濃くやわらかな果肉がずっしりと重く、ボリューム感があるのが特徴!

外皮が非常に薄いので、この写真のようにオレンジカットして食べるのがおすすめです。

        

「せとか」は昔からあったの?

いいえ、まだできたての新品種です!
「清見タンゴール」と「アンコールオレンジ」を掛け合せたものに、晩生の高品質品種「マーコットオレンジ」を交配させて作られました
平成10年に品種登録されたばかりの新品種です。

    

「せとか」はなぜ高価なの?

生産量が少ないのが最大の理由です。品種が新しいため栽培環境が広がっていません。
そのため生産者が限られているため、現在の所は希少価値が高く高価なフルーツとなっています。
自分で食べる場合は傷有り、不揃いの訳有り品をお安く買うのもいいかもしれませんね。

    

「せとか」は自分で栽培できる?

関東 ~ 九州で栽培できます。
苗木も販売されていますので、自宅で成長を楽しみながら栽培をするのもいいですね。

耐寒性は-5℃以上、1本あれば実をつけますので割と気軽にできますね。

  • このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録
スポンサーリンク

タグ

このページの先頭へ