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ネット選挙解禁! 選挙運動はどうなる?ITコンサル相場、関連銘柄は?

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ネット選挙解禁! 選挙運動はどうなる?ITコンサル相場関連銘柄は?

いよいよ2013年参議院選挙からネット選挙が解禁になる見通しです。

とはいえ、ネットで投票ができるようになるのはまだ先です。今回はネットでの選挙運動が解禁されることになります。

選挙運動はどう変わるでしょう。選挙運動に関するITコンサル相場関連銘柄など、

気になる情報をまとめました。

いままではネットでの選挙運動はできなかった

これまでは、選挙期間中になると、ホームページでの政策の更新や、ツイッターによる投票呼びかけはできませんでした

公職選挙法で第142条第1項で禁止されている「選挙運動のために使用する文書図画」にあたると解釈されてきたためです。

そのため各候補者は選挙期間中のツイッターや有権者へのメール配信を自粛してきました。

しかし、世界的なネット選挙解禁の流れから日本でもネット選挙解禁を求める声が高まり、2013年参議院選挙からネット選挙が解禁される見通しです。

今年の夏は、選挙関係者はネット選挙への対応で追われることが予想されますし、ITコンサル業者は新たなビジネスチャンスとして業界の株価にも影響することが予想されます。

ITコンサル相場

ネット選挙には従来のホームページやブログ、メールだけでなく、twitterfacebook等のSNSをより効果的戦略的に使いこなしていくことになります。それにはやはり詳しいITコンサルの力が必要となります。気になるコンサル料金の相場ですが、

<梅・210万円竹・660万円>

これは2013年2月東京都内で開かれたあるコンサルタントの説明会での資料です。

参院選までの議員1人あたりのネット戦略指南料ということでした。

料金の内訳は

<フェイスブックの準備・30万円
<支援者データベース作成・月45万円
<炎上時の対応支援・別途>などとなっています。

<梅>と<竹>はコース名で、専従スタッフを置くかどうかの違いといい、この男性コンサルタントは、

「中小企業向けのコンサルタント料とほぼ同じ。決して高くはない」とのことでした。

関連銘柄

掲示板監視や投稿管理関連

Eーガディアン<6050>
GMO<9449>

ブログ・ポータル関連

パイプドビッツ(PBITS)<3831>【AKB総選挙】
ヤフー<4689>【ポータルに広告出稿期待】
エキサイト<3754>【ポータルに広告出稿期待】
サイバーエージェント<4751>【アメーバブログに候補者多数】
デジタルガレージ<4819>【ツイッター関連】
GMOインターネット<9449>【電子証明書ビジネス】

動画配信関連

ドワンゴ<3715>【ニコニコ動画】
Jストリーム<4308>

ネット広告関連

インタースペース<2122>
オプト<2389>
ファンコミュニケーションズ<2461>
ADWAYS<2489>
DAC<4281>
セプテーニ・ホールディングス<4293>【フェイスブック関連】
楽天<4755>

ネット調査関連

マクロミル<3730>
クロス・マーケティング<3629>
プラップジャパン<2449>【自民党のプロモ実績あり】

ということで、それぞれの会社のコレまでの実績をよく確認した上で判断したいですね。

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