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しょうぶ 首都圏おすすめスポット 菖蒲とあやめの違いは?

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6月の時期は東京周辺でも しょうぶ(菖蒲) が楽しめる季節です。

首都圏でも しょうぶの観賞スポット がたくさんありますね。

おすすめ鑑賞スポット、そして、きになるしょうぶとアヤメの違いについてまとめました。

しょうぶ、はなしょうぶ、アヤメは似ているけどみんな違うんですね。

 

しょうぶ 東京周辺 おすすめスポット

横須賀しょうぶ園

市立の公園で、約7,000m²の広大な菖蒲田に約14万株のハナショウブが咲きます。

6月は本当にすばらしい光景を楽しめますよ!
しょうぶだけでなく、ふじ苑やしゃくなげ苑、バラの庭園、スイレン池もあり、
一年を通して様々な自然を楽しむことができます。

〒238-0033
神奈川県横須賀市阿部倉18-1

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http://www.ryokukazouen.jp/iris/

足立区しょうぶ沼公園

足立区の綾瀬近辺は、野生のノハナショウブが存在した地域です。
旧地名である菖蒲沼耕地にちなんで「しょうぶ沼公園」と名付けられた公園には

江戸系を中心とした140品種、約8,100株のハナショウブが咲き誇ります。

足立区谷中二丁目4番1号

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高さ4メートルの滝やせせらぎ水路、三連水車なども楽しめる身近な公園です。


葛飾区堀切菖蒲園

安藤広重などの浮世絵の題材にもなった江戸時代から有名な名所です。
7700平方メートル、200種6000株のハナショウブが楽しめます。

葛飾区堀切2-19-1

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ぜひ、浮世絵の題材にもなったハナショウブをみに行ってみたいですね。

ショウブ(菖蒲)とあやめ(菖蒲)の違い

いずれも同じアヤメ科の植物ですが、

あやめとしょうぶは、じつは漢字で書くと同じ「菖蒲」なんです。

ショウブ(菖蒲)とハナショウブ(花菖蒲)も違うものです。

ですが、区別なく使われることも有り、よく混同されていますね。

実物を見ながら確認するのが一番ですね。

こちらに違いを解説した動画があります。

これを覚えておくと、結構尊敬されちゃったりしますよ。

ぜひ、日本のすばらしい花について物知りになっちゃいましょう。

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