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関東甲信地方 梅雨 いつまで 2013 予想 梅雨明けはいつ?梅雨の定義は?

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関東甲信地方も平年より10日早く梅雨入りしてしまいました。気になる 梅雨明けはいつ?

関東地方 梅雨明け予想 2013です。

ちなみに昨年は関東甲信地方の梅雨明けは7月16日ごろでした

そして、そもそも梅雨入りの判断基準,定義って何でしょうか。

今年は梅雨前線がないのに梅雨入り宣言されましたね。

梅雨入りの判断基準についてもまとめました。

関東甲信地方梅雨入りを知らせる FNNnewsCH
公式動画です。
今年は全国的に平年より10日ほど早い梅雨入りになっているんですね。

関東甲信地方の梅雨明け 2013 はいつ?予想

関東甲信地方、昨年は,梅雨入り6月9日ごろ 、梅雨明け7月25日ごろでした。

平年の梅雨明けは7月21日ごろです。

今年は、平成25年5月23日発表の気象庁三ヶ月予報でも、

全国的に平年と同様の気象環境といわれているため、

 

今年も同様に7月21日ごろが梅雨明けと予想されるでしょうね。

ただし、数日~3週間程度の誤差はあるでしょう。

 

関東甲信地方の梅雨明けはいつ?過去のデータは?

入り 明け
2008年 5月29日ごろ 7月19日ごろ
2009年 6月 3日ごろ 7月14日ごろ
2010年 6月13日ごろ 7月17日ごろ
2011年 5月27日ごろ 7月 9日ごろ
2012年 6月9日ごろ 7月25日ごろ

というデータを見ると、ここ5年の梅雨明けは
おおむね7月上旬~7月下旬ですね。

今年は平年よりも10日も早い梅雨入りとなってしまいましたので、

平年の7月21日よりも早い梅雨明けとなることを期待したいですね。

梅雨入りの判断基準 梅雨の定義は?

梅雨の定義 気象庁によると?

気象庁の梅雨の定義は次のように出ています。

「晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる現象、またはその期間。 」

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kisetsu.html

ということで、梅雨の定義の中に、梅雨前線とか、雨の日が何日続いたらという
数値的な基準はないんですね

ではどのように判断されているかというと

「梅雨入り(明け)の発表 」
の項目を見て見ますと、

「数日から一週間程度の天候予想に基づき、地方予報中枢官署が気象情報として発表する。情報文には予報的な要素を含んでいる。「梅雨入り(明け)の宣言」は使用しない。」

というわけで、週間予想を元に梅雨入りが判断されるわけです。

このとき発表される情報分には予報的な意味合いがありますので、

発表時点で、確定されるわけではないんですね。後日修正されることがあるわけです

例年9月頃、5月から8月の天候経過を総合的に検討して、最終的なものとして確定されます。

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