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塵旋風(じんせんぷう) ミニ竜巻 つむじ風とは 原理 どんなときに発生する?対策は?

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運動会で良く撮影されるのが、塵旋風(じんせんぷう) ですよね。その原理メカニズム、対策をまとめました。

テントを巻き上げたりして、けが人が出ることもありますよね。

ミニ竜巻 つむじ風とも呼ばれます。英語ではdust devil(ダストデビル)です

いったいどんな原理で発生するのでしょうか。

これも小学校で発生した塵旋風・つむじ風です。

塵旋風(じんせんぷう) つむじ風 原理 メカニズムは?

塵旋風(じんせんぷう)は竜巻とは全く違う原理で発生します。

一見なにもないところから発生します。

直射日光が地表面を暖めることにより、上昇気流が発生し、

周囲からの強風が吹き込むことで

渦巻き状に回転が強まっていきます。

この鍋から発生する渦巻きもも似たような現象と言えるでしょうね。

竜巻は、積乱雲の渦巻きが地表に伸びてくることにより発生しますが、

塵旋風は地表から発生することがポイントです。

一見何もないところから発生しますので、

予測が非常に難しいんですよね。

塵旋風(じんせんぷう) 発生したら?対策は

とにかくすぐに逃げることが大切です

渦巻きをおもしろがっていつまでも近くにいると、驚異的な大きさになって

大きなけがや死亡事故に至ることもあります。

すぐに、丈夫な建物に逃げ込むか、木の下など、

落下物が落ちてこないような場所を探して逃げ込むことが大切です。

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