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2013年 接近! パンスターズ彗星 アイソン彗星 いつ どこで見れる?方角は?

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2013年は彗星の当たり年といわれています。

数十年に一度といわれる規模の彗星が2つも接近します。

肉眼で見ることができると予想されています。

特にアイソン彗星は昼間でも観測できる歴史的な大彗星となる可能性があります。

ただし、接近してみて初めてわかることもあるのでどのぐらいの

明るさになるかはあくまで現在の予測値になります。

3月にパンスターズ彗星、11月にアイソン彗星が接近します。

その詳細データを見てみましょう。

パンスターズ彗星 いつ どこで見れる?

大まかな観測可能時期:3月上旬から5月

肉眼で見え始める予想日:3月7日頃
夕方に見える方角:3月上旬から夕方の西空に見えるようになります。ただし高度は低めです。
明け方に見える方角:4月~5月は北東~北方向、高度は高めになります。
近日点:2013年3月9日 ( 太陽に最も接近する日 )
近地点:2013年3月5日 ( 地球に最も接近する日 )
明るさ:0等~-4等
発見日付(発見時の明るさ):2011年6月6日(19.4等)
次回接近はいつ?:二度と戻ってきません。太陽への接近は2013年の一度きりです。
名前の由来:ハワイにある観測システム(Pan-STARRS, Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System) により発見された

2013年3月20日の西空シミュレーション動画です。

国立天文台によるパンスターズ彗星 解説動画です。

国立天文台では彗星観察キャンペーンが予定されています。
http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2013/panstarrs.html

アイソン彗星 いつ どこで見れる?

大まかな観測可能時期:2013年11月から2014年1月

肉眼で見え始める予想日:11月10日頃
夕方に見える方角:日の入り後の夕方南西に見え始め徐々に高度が上がっていきます。
明け方に見える方角:2013年11月から12月。南東~北の方角になります。

近日点:2013年11月28日 ( 太陽に最も接近する日 )
近地点:2013年12月26日 ( 地球に最も接近する日 )

明るさ:-10等(満月の明るさ)
発見日付(発見時の明るさ):2012年9月21日(19等)
次回接近はいつ?:二度と戻ってきません。太陽への接近は2013年の一度きりです。
名前の由来:国際科学光学ネットワーク・ISON(International Scientific Optical Network)により発見された

アイソン彗星の解説動画です。
アイソン彗星は太陽に近づき過ぎるため、蒸発してしまう可能性があります。

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