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ユーザー車検 手順体験 必要書類 書き方、費用は? 陸運支局 ユーザー車検予約 千葉

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ユーザー車検 やってみるとけっこう簡単です。

ユーザー車検 手順体験 (千葉陸運支局)についてまとめました。

必要書類 書き方、費用、ユーザー車検予約方法は?

ユーザー車検 必要書類 車検場に行く前にそろえる書類は?

車検場に行く前にそろえておく書類は以下の3点になります。

1 自賠責証明書

車検がまだ切れていない場合は、現在の自賠責証明書と、

車検満了日後からの自賠責証明書2枚が必要になります。

現在の自賠責証明書は車検証と一緒に車に入れておくことになっています。

 

車検満了日後からの自賠責証明書は、自賠責保険を更新すると入手出来ます

自賠責保険を更新していない方はネットなどで申し込める自賠責保険を申し込み、

自賠責証明書を入手しましょう。

2 車検証

現在の車検証です。

3 納税証明書

納税証明書です。紛失してしまった場合は、再発行してもらいましょう。

その他の書類は車検場で入手・記入します。

ユーザー車検予約 手順は?

国土交通省 自動車検査 インターネット予約システムで予約します。
だれでもすぐにユーザー登録ができます。
検査は全国どこの検査場でも受けられます。

https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do




予約が完了すると、予約番号が発行され、メールが届きます。

メールタイトル 【自動車検査法人】検査予約を受付ました
メールには、
予約番号:XXXX-XXXXXXX-XXXX
受付時間:8:45~10:00
検査時間:9:00~10:15

などの内容が含まれています。

予約番号は、車検場で必要になりますので忘れないようにメモしておきましょう。

初めての方や初心者は、なるべく朝の一番早い時間に予約をした方が良いでしょう。

すいていますし、なにか問題があってもその日のうちに再検査ができるからです。

別の日に検査と言うことになると、申請料金がかかってしまいます。

検査当日は?

検査時間前の受付時間に検査場に行きましょう。

千葉運輸支局の場合、住所は

〒261-0002
千葉県千葉市美浜区新港198番地

大きな地図で見る

です。

周辺が渋滞することもありますので、早めに出かけましょう。

車検場に着いたら

まずは、申請料金と、自動車重量税を支払い、検査申請書を入手しましょう。

1 自賠責証明書
2 車検証
3 納税証明書
をもって、ナンバーセンターという建物に行きましょう。そのとき、現在の走行距離をメモして行きましょう。申請書に記入するからです。

重量税印紙・検査申請という窓口に行き、車検証を出し「継続審査」というと、

下記の書類
自動車検査票
継続審査申請書
自動車重量税納付書(検査自動車)
をもらえます。

そこで必要な費用は
検査登録印紙代 400円
審査証紙代 1300円
重量税印紙代 24600円(車両重量 1300kgの場合)

になります。

以上の書類を入手したら、

建物を出て、となりのこの建物に行き、書類に記入しましょう。

必要書類 書き方


継続検査申請書


えんぴつで記入します。
車検証を見ながら該当する部分を記入します。
千葉では印鑑はなくても問題ありませんでした。


自動車重量税納付書


赤枠の部分を記入します。
車両重量は車検証にあるとおりです。
印紙の貼り付けと、納付税額の記入は書類を受け取った時点で窓口の人がやってくれます。


自動車検査票


赤枠の部分を記入。
メモしておいた走行距離を記入しましょう。
申請者の住所の欄には、住所 氏名 電話番号の他に、予約番号の下四桁を記入します。

以上の書類を記入したら、

⑥ユーザ車検受付
に提出しましょう。

書類のチェックがとおると
検査コースの番号を教えてくれます。

いよいよ検査コースへ

検査コース番号を聞いたら、いよいよ検査コースへ進みますが、
その前にホイールキャップを外しておきましょう。

外観検査ではタイヤやナットを検査されるからです。

外観検査


コースの最初はこの位置で、外観検査が行われます。
ボンネットを自分で開け、車体番号を確認してもらいます。
その後、ウインカーやライトの点灯をチェックしてもらいます。
係印の指示通りにブレーキやウインカーを操作しましょう。

ホーンがなるかどうかの検査や、
ウォッシャー・ワイパー検査もあります。

サイドスリップ検査

外観検査が終わるといよいよ建物に進みます。
ここからは初心者の方は、ハザードをつけていくことになっています。
すると、係の方が詳しくサポートしてくれます。

まずはサイドスリップ検査ですが、
係印の指示に従いハンドルをはなしてゆっくり前進し、停止線でとまります。

指示に従うだけなので難しいことは何もありません。

スピードメーター検査

次にスピードメーター検査です。

測定器に車をのせ、アクセルを踏み40kmになったらパッシングするだけです。

これもカンタンですね。

ブレーキ検査

同じ測定器の上で、今度はブレーキ検査です。

電光掲示板に従い、ブレーキを踏んだり離したりします。

「ゆっくりふむ」と表示されますが、結構な勢いで踏んでしまいましょう。

つぎに「はなす」と表示されますので表示されたらすぐに離しましょう。

ここが遅れて失敗することが多いです。すぐにブレーキをはなせるように

構えていましょう。

駐車ブレーキテストも電光掲示板に従い同様に操作しましょう。

ヘッドライト検査

ライトの光軸が正しい方向を向いているかチェックします。

掲示板に従い、ライトを上向きにしましょう。

これは操作は簡単ですが、意外と光軸がずれていることがあります。

ずれていた場合は合格できませんので、近くの予備検で調整して

再度検査しましょう。

排ガス検査

車を降りて、測定器をマフラーに差し込みます。

これは一番簡単ですね。

下回り検査

これが最後の検査です。
車を測定器に進め、電光掲示板の指示に従いブレーキを踏みます。

ガタガタ揺れますがすぐに検査は終わります。

以上の検査が終わったら、コースの最後にいる担当者に

全ての書類を渡し、はんこを押してもらいます。

これで検査は完了です。

車検証の受け取り

自賠責証明書以外の全ての書類を持ち込み検査 交付⑤窓口に提出します。

すると、新しい車検証とフロントガラスに貼り付けるシールがもらえます。

以上で完了になります。

お疲れ様でした。

なお、現在は混み合っているため予約を午前から午後に変更することはできなくなっています。

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