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飛行機 危険な席 安全な席 おすすめの席は?

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飛行機 危険な席 安全な席 おすすめの席は?

飛行機事故が起こる確率は470万分の1とはいえ、万一の時にどこの席がより安全か!

知っていると知らないとでは大きな違いが出てくることがあります。

飛行機 危険な席 安全な席 おすすめの席についてまとめました。

実際の飛行機による危険な席 安全な席の検証実験が行われていた

イギリスのChannel 4がThe Crashという検証番組を制作しました。ボーイング727の実機を使用し、カメラとダミー人形をのせ、
メキシコのSanoran Desertで墜落させて危険な席、安全な席の検証を行いました。

Channel 4 公式プロモーションビデオはこちら

ABCニュースの公式動画

実機を使っていますのでものすごい迫力ですね。コックピットは一瞬にしてなくなってしまいました。費用もかなりかかったと思われます。

飛行機 危険な席はどこか?

検証動画でもわかるように、飛行機は前向きに飛ぶ限り、前方から衝撃を受けるため

前方の座席がより危険と言えます。

ファーストクラスの席は前方にありますので、後部のエコノミークラスの席より
危険と言うことになりますね。

ポピュラー・メカニックス誌でも過去25年、合計20件の旅客機事故による座席の位置による生存率を調査しています。その結果は

機体の先頭のファーストクラスの生存率は49%、中間のビジネスクラスは56%、後部のエコニミークラスは69%であった。

とされていますので、統計的にも確認されているんですね。

飛行機 安全な席はどこか?

やはり最後尾が統計的にも安全とされています。
火災などの際は頑丈で通路に近い主翼よりやや後ろの部分が避難しやすいようです。

飛行機 おすすめの席、快適な席はどこか?

快適性という点で、おすすめの席はどこでしょうか。

まず、窓側、通路側どちらかについては、

旅慣れた人ほど通路側を選ばれる傾向があります。

席を立つ際に隣の人に迷惑をかけずにすむのが一番の理由ですよね。

緊急時の避難や、目的地への到着時にもすぐに移動できるのもグッドです。

また、座席ブロックの一番前の席は、スペースが広く空いている機体も

多いですよね。

一番前の席は足もゆったり伸ばせたり、席を立つ際も気兼ねなく移動できますので

一番おすすめの席といえるかもしれません。

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