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光るキノコ シイノトモシビタケ 鑑賞スポット 食用、栽培は?

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夜の森で光るのはホタルだけではありません。

シイノトモシビタケはホタルと同じ発光物質ルシフェリンにより、

光るキノコ夜光タケとして鑑賞を楽しむことができます。

おすすめ鑑賞スポットはどこ?食用にもなる?栽培はできる?についてまとめました。





シイノトモシビダケ おすすめ鑑賞スポット

シイノトモシビダケは1950年に八丈島で羽根田弥太により発見されました。


八丈島では「鳩の火」と呼ばれてきたそうです。

その後、和歌山県の宇久井、太地、串本、周参見や大分県、宮崎県、奄美大島、六甲の山中でも発見されています。




宮崎県 小林市出の山公園

ホタルの観賞も楽しめるお得な公園です。登山の必要がなく鑑賞ができるので
気軽に楽しめますよ。

宮崎自動車道小林インターチェンジから県道1号線経由で車で約3分という
ところも便利ですね。
ホタルは7時30分~8時30分が見頃です。
http://www.city.kobayashi.lg.jp/shoko/kankouchi5.jsp


八丈島

八丈島観光レクリエーション研究会により、観察ツアーが開催されています。

ツアーですので初心者でも安心して参加できますね。

「中之郷光るキノコ観察の森」は私有地ですので観察はツアーに参加するなど

許可を得て楽しみましょう。

http://www.8jo.org/hro/kinoko.html



シイノトモシビダケ 食用になる?

ハラタケ目キシメジ科クヌギタケ属に属するキノコですが、毒性はないようですね。

ただし、あまり美味しくないので食用には適さないようです。

なにより、希少なキノコとして保護されていますので、

採取が禁止されているところがほとんどです。

食べて体が光ったらおもしろいですね!?という意見もあります。



シイノトモシビダケ 栽培できる?

現在の所、人工栽培に成功している事例はないようです。

市販されている栽培用の培地で菌糸自体は培養できるようですが、

キノコを生やすところまではなかなか行かないようですね。

将来的に、光るキノコ シイノトモシビタケが自宅で栽培できるようになったら

楽しいでしょうね。

今後の開発に期待いたしましょう。

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