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2013年 高校野球愛知大会 展望 組み合わせ、優勝予想は?

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第95回全国高校野球選手権大会 愛知大会 いよいよスタートですね。

全国屈指の激戦区ですので、今年の甲子園の展望にも重要な大会になります。

2013年(第95回)愛知大会の組み合わせ 展望 優勝予想です。

2010年以来の甲子園優勝につながるのでしょうか。

愛知といえばイチロー選手の母校、愛工大名電は超有名校ですが。

そのほかにも中京大中京など多数の名門校があります。

まずは日程と組み合わせを確認してみましょう。

高校野球愛知大会 日程 組み合わせ

愛知県大会 予選

抽選日:6月22日
参加校:189校
日程:7月6日~7月30日 

組み合わせ








朝日新聞デジタルより

ちなみに過去の愛知県のデータは

最多勝利:中京大中京 76勝(第1位)

最多優勝:中京大中京 7回(第1位)

通算勝利数:124勝(第4位)

になります。
今回は
参加校:189校による激戦となりますね。

この激戦の大会を勝ち抜くには実力だけでなく、運も必要になってくるでしょう。

高校野球愛知大会 展望 優勝予想は?

今年はいずれのチームも実力がそろっており、大激戦が予想されます。

そのなかでも本命をあげるとすれば・・・

東邦

春季大会では3回戦で敗退したものの、その打撃力は今大会でも1番の注目。

1番関根は俊足を活かし、左右に打ち分け高い出塁率を誇る。

2番~5番までの打者がいずれも通算30本塁打を記録しているという驚異の打線を擁し、

大量得点が期待できる。

本格派エースの左腕、三倉は内角の制球力に磨きがかかっており、右腕の石田も急成長している。

これらの戦力をもつ東邦は、この激戦の中でも本命にふさわしいチームに仕上がっているといえるであろう。

愛工大名電

名門愛工大名電は、昨年の代表ではあるが今年は絶対的エースも卒業し、

投手力は幾分か落ちているが、左腕・東克樹と右の石川慎、松本憲明が成長してきており、

継投を組み合わせ相手打線を押さえていく。

東克樹はバッティングでもチームを引っ張る存在で有り、彼の出来がこの大会の成績に直結するといえるであろう。

中京大中京

名門中京大中京は絶対的エースがいないため、戦力的には見劣りするものの

小林満平、清水雄二といった打撃力でどれだけカバーできるかが鍵となる。

高校野球愛知大会 優勝予想は?

1位 東邦

2位 愛工大名電

3位 中京大中京

その他注目校 至学館,春日丘

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